慢性的な膝の痛み 入浴効果

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慢性的な膝の痛みには入浴も効果的

慢性的な膝の痛みに入浴が効果的でおすすめ

 膝の痛みがある場合、入浴はどうなのでしょうか?

 膝痛と言っても、急性的なものと慢性的なもので対処法は変わってきます。
 急に膝関節が痛み始めたという場合はまず冷やすケアを、慢性的に痛みがあるという場合は入浴や温熱シートなどで温めるのが原則になっています。

 と言うのも、急に膝が痛み始めたら、初めに痛みの原因となっている患部の炎症を抑えるのが先決になるので、アイシング(氷入り水袋)や消炎鎮痛効果のある湿布などで冷やしてあげます。

 逆に慢性的な痛みの場合は、患部を温めてあげる事で血行を促進させていい血液を送り、治癒を促します。
 それには湯船に浸かって脚はもちろん全身を温めるのが効果的なんです。

 シャワーだけで済ますのではなく、39度前後の適度な温度でゆっくりめに入浴しましょう。
 当然ですが、逆上せるほど長時間入る必要はありません。

入浴出来ないなら患部を温める

 状況によっては入浴出来ない事もあると思います。
 そんな場合は膝の患部を蒸しタオルや温熱シートなどで温めてあげるだけでも変わります。

 特に冬の寒い時期になると、関節がさらに痛む方も多いですから、お腹まわりから下半身をしっかりと防寒対策しましょう。

まずは整形外科を受診する

「慢性的な膝の痛みは入浴で温める事」と原則を書きましたが、実際の症状は人それぞれに変わってきますから、まずは整形外科を受診するのが先決です。

 ちなみに変形性関節症のような病気の場合は、レントゲンにはっきりと映る症状ではありませんから、医師によっても対応が変わる事がよくあります。経過に不安を覚えたらご近所さん等の評判を聞きながらいくつかの病院で診てもらうのも一つの手です。

 また、高齢者の膝痛に多い変形性膝関節症は、軟骨が減少して擦り減り炎症を起こしますから、サプリメントで栄養を補うのもおすすめです。

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