膝の痛み 正座

  • HOME > 関節痛を治す! > 膝の痛みと正座

膝の痛みに正座は厳禁

膝の痛みに正座は厳禁

 日本人の礼儀作法の中に「正座」があります。葬祭事となると必ずと言っていい程、正座が通例となっています。また、高齢者の中にも正座をしないと落ち着かないなんて方も多いのではないでしょうか。
 しかしながらこの正座は、膝の関節をいっぱいまで曲げた状態ですから、膝を取り巻く軟骨や半月板、じん帯に大きな負担を掛けてしまう姿勢でもあります。

 膝関節のまだ柔軟な若い世代の方ならそれほど問題はありませんが、軟骨の弱まっている高齢者、特に変形性膝関節症や関節リウマチを患っている方は、可能な限り正座をしないようにしましょう。

 最近では認知度も高まっているので一度は聞いた事があるかもしれませんが、床の生活ではなく椅子の生活や、和式便器ではなく洋式トイレに変えるなど、生活スタイルの改善も出来る範囲で取り入れるのがおすすめです。

膝を守るために足を崩す

 とは言え、どうしても正座をしなければならない場面もあるかもしれません。そんな時でも、お尻の下に座布団を折り畳んで挟んだり、正座サポート用の小さな椅子などもありますから、可能な限り膝を曲げる角度を少なくするようにしましょう。また、膝が悪い事を伝えて脚を崩させてもらうのも良いでしょう。
 高齢になれば誰しもが膝や関節の悩みを持ちますから、気にする事はありません。

 いつまでも末永く元気に歩くためには、常に膝を気遣う事が大切です。そのために関節サプリを取り入れるのもおすすめです。
 当サイトでは関節の痛みに効果的な成分サプリも説明しているので、是非ご覧ください。

新軟骨成分の関節痛サプリが人気!
⇒「膝・肘など関節痛に話題サプリ」記事こちら

グルコサミンが効かない方へ 膝痛サプリメント