生まれつき膝にあるヒダで痛む棚障害

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生まれつき膝にあるヒダで痛む棚障害

 私が膝の痛みを感じ始めたのは、高校2年生の秋ごろからでした。私は高校時代野球部に所属しており野球をしていたました。高校2年の秋ごろ、練習後にしゃがんだりする動作がつらくなり膝に熱を持つようになりました。主に膝を曲げる動作の時にズキズキとした痛みが走るようになりました。トレーニングのスクワット動作の時は痛みが特に強かったです。

 それでも我慢できる範囲の痛みだったため、練習は休まずやっていたのですが、冬ごろになるとしゃがむ動作だけでなく、走っているときにも痛みを感じるようになりました。そのうちまともな走りができないくらい痛みが強くなり病院へかかることになりました。

 病院で告げられた診断名は、棚障害というものでした。生まれつき膝にあるひだが膝を刺激するというものです。高校になって野球の練習量が多くなったことで膝への負担が増えて、小、中学では問題なかったものがでてきたとのことでした。

 根本的な解決方法は手術で膝のひだをとってしまうことでしたが最終学年での大会が迫っていたことと、自分自身ベンチ入りができるかできないかの境界線の選手で練習を休むわけにはいかないとの思いから手術はしませんでした。アイシングやシップで、何とかだましだましやるという方法をとり、時には痛み止めの注射も打ったりしました。

 しかし、根本的な治療をしてない以上、現状維持が精いっぱいという状況で、激痛に耐えながら野球を続けていました。
 最後の大会も終わり、そこから半年ほど運動から離れると、痛みはなくなっていました。運動からしばらく離れると、嘘のように痛みがなくなっていたのです。

 部活生が棚障害を発症した場合、手術をするか、長期間の離脱をするなど思いきった行動をとれば治るものだということは感じました。運動を続ける限り、悪化する一方でスポーツのパフォーマンスも低下していったので、思い切った決断が必要だと思います。
20歳 男性

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