レントゲン写真で膝蓋骨不安定症が発覚

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レントゲンで膝蓋骨不安定症が発覚

 私は20歳の女性です。膝の痛みを感じ始めたのは2年ほど前、膝を曲げるたびにズキズキとした痛みを感じるようになりました。
 当時学校から駅まで約30分ほどの道のりを歩いて通学しており、スポーツの授業もあって不便があったため、すぐに整骨院への通院を始めました。

 整骨院ではマッサージや電気治療、ウォーターベッドの治療を行いましたが、1ヶ月以上経っても症状がよくなることはなく、逆に痛みが強くなったような気さえしました。これをきっかけに、膝の専門医のいる整形外科へ通院することにしました。

 ここでレントゲンを撮って初めて発覚したのが、膝蓋骨不安定症という病気です。これは膝の皿がずれてしまうというもので、医学知識のない私がレントゲン写真を見ても膝の皿が傾いているのが分かりました。

 原因は着地時の強い衝撃などが考えられ、私の場合、底が厚くて重い靴で状態の悪い道路を歩いていたので膝に負担がかかったことが考えられました。
 今までスポーツをやったこともありましたが、このような痛みや怪我は初めてでした。

 私は膝の皿がずれている、という予想もしなかった状態に怖くて本当に不安になりましたが、先生の明るい対応に大丈夫だと励まされました。
 そして、温湿布と1万円ほどもするサポーターを付けるという治療が始まりました。

 2年ほどたった今、未だ完治はしていません。サポーターや湿布は辛い時だけ付けるようになり、脚が持ち上げにくいだけで常に痛むということはなくなりました。しかし、寒い日や天気の悪い日は鋭い痛みが走ったり、調子が悪くなることがあります。膝を怪我してまもなく一人暮らしを始めたため、重いものを持ったりたくさん歩いたり階段を上ったりすることが辛く、アルバイトや買い物をするのが本当に大変でした。
 それでもひどい場合は理学療法的な治療が必要なようで、少しずつ快方には向かっているので良かったです。

 脚が不便だというのは本当に大変なことです。若いから大丈夫、と思っていましたがこんなことで怪我をするとは思いませんでした。同じ若い世代の人たちには注意してもらいたいと思いました。
20歳 女性

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